リジェ・コンクール
このコンクールは、「サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール」(ロワール地方ワイン見本市)に先立つ前日に行われ、毎年、ヴァル・ド・ロワールの最優良ワインである、原産地統制名称ワインと産地ワインを褒賞しています。
審査委員会は、ジャーナリスト、ワイン醸造学者、ソムリエ、ブドウ栽培者、卸売業者、ワイン愛好家等により構成され、出品されているワインの中から、赤ワイン、ロゼワイン、白ワイン、きめ細やかな泡のワインの各部門について、最も優秀なワインを選び、リジェ金賞、銀賞、銅賞を授与しています。受賞結果をご覧ください。(リジェ・コンクールの受賞ワインへのリンク)
2006年の第12回リジェ・コンクールは、品質の良さに、再度立ち戻りました。出品された1650のワインのうち、300人の審査員が、446の各賞を授与しました。
リジェ金賞の中から選ばれる「リジェ・トロフィー」は、そのワインが対象とする販売層に応じた、ワインの外装・容器および調和を、褒賞しています。
リジェ・トロフィーは、以下の方に授与されました。
- 大中規模部門: フシェール・ルブラン有限責任会社 - 紋章 - ソーミュール・シャンピニィ2004
- 観光コース部門: カーヴ・プルゾー有限責任会社 - チャペル - シノン2004 / シャトー・ド・モングレ農業開発会社 - ソーミュール・ムスー・ロゼ・セック
- 輸出部門: ギィ・サジェ株式会社 - ロッシュ - プイイ・フュメ2005
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